第22回 セント・パトリックス・デイ・パレード東京

03/16
第22回 セント・パトリックス・デイ・パレード東京
2014-03-16 (Sun)
13:00
東京 表参道

このパレードは「アイルランドを一般の方にもっと知ってもらおう!」を主旨に1992年から開催されている最大のアイリッシュイベント。

原宿表参道をアイルランドのシンボルカラー、グリーンを身につけた1,000名がパレードします。

 

日時:2014年3月16日 (日) 午後1:00 - 午後3:00Parade
場所: 東京都渋谷区 表参道
( 最寄駅: 東京メトロ 表参道駅 )
アジア最大のセント・パトリックス・デイ・パレード

主催:アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン東京パレ-ド実行委員会

後援:アイルランド大使館、渋谷区

協力:商店振興組合原宿表参道欅会、明治神宮、神宮前小学校、グリーンバード、日本ガーディアンエンジェルス、表参道ヒルズ、アイルランド政府商務庁(Enterprise Ireland)、アイルランド政府産業開発庁(IDA)、アイルランド商工会議所(IJCC)、前田建設工業ほか
 

参加予定団体:在日米国陸軍軍楽隊、東京パイプバンド、スペシャルオリンピックス、CCE Japan、東京アイリッシュセタークラブ、ISC千葉、専修大学チアリ-ディング部、大東文化大学吹奏楽団、日本アイルランド協会、シャムロックレディース、ほか
 

2014サブ・テーマ: I 愛(Love) Ireland

 

 

 

お問い合わせ: contact_inj_tk@inj.or.jp

 

2013年のパレード  

 

撮影・編集協力:東京デザイン専門学校

★通行止めのお知らせ

「第22回セントパトリックスデーパレード東京」開催のため、

表参道通りは3/16(日)午後1時~午後3時00分頃までの間、車両通行止めとなります。

通行止区間:表参道交差点 - 神宮前交差点

また、表参道通りのパーキング・メーターは、午前11時~午後3時まで使用できません。 

たいへんご迷惑をお掛け致しますが、ご協力の程、何卒、よろしく お願い致します。 

    

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■2014年のボランティアの募集を締め切りました。(3/11)

多数の方のご応募ありがとうございました。

 

■パレードへの参加募集は終了しました。(3/12)

 

当日参加はお受けしておりません。

 事前に申し込みいただいていない方の、当日の飛び込み参加は、事故防止のためご遠慮いただいております。
 ご了承ください。
 

パレード登録参加者:集合場所等は個別に連絡いたします。
出発:渋谷区立神宮前小学校
*タバコ・お酒の持ち込み、ヒールの高い靴での入場はできません。

 

詳細はこちらから。

 

 

About St.Patrick's Day Parade
セント・パトリックス・デイ・パレード

このパレードはアイルランドの国民的祝日セント・パトリックス・デイ(3月17日)を祝うアイルランドのお祭りですが、 1992年から、アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン (INJ) の主催で、東京原宿で開催されるようになりました。アイルランドを象徴する色、緑色のものを身につけるというお約束だけで、春の到来をお祝いします。

セント・パトリック

5世紀頃、アイルランドにキリスト教をもたらした宣教者、それが聖パトリックです。
彼はそれまでの自然信仰や慣習とキリスト教を共存させながらキリスト教を平和的に広めていきました。アイルランドに蛇がいないのは、彼が布教の間、邪教の化身といえる蛇を退治したからだと言われています。彼の熱心な布教活動のおかげでアイルランドは敬虔なカトリックの国となり、アイルランドの守護聖人として1500年経った現在も親しまれているのです。

その聖パトリックの命日が3月17日、この日をセント・パトリックス・デイ (聖パトリックの日)とし、アイルランドでは最大級の祝祭日として国を挙げて祝います。

また、世界中に住んでいるアイルランド人がこのお祭りを祝い、特にアメリカのニューヨークでは、数百万人もの参加者を数える一大パレードが行われます。

日本におけるセント・パトリックス・デイ・パレード

日本では1992年、アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン(INJ)の主催、当時のジェームス・シャーキー駐日アイルランド大使の協力によって開催されるようになりました。

1998年からはアイルランド系住民の多いアメリカ合衆国のトム・フォーリー駐日大使も参加され、パレード参加者は700人、観客は5000人を超えました。

2001年のパレードではアイルランドのメアリー・ハーニー副首相をはじめ、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ロシアの大使も参列して頂きました。この年のパレード参加者は2000人、観客は6000人。毎年規模が大きくなり、原宿の恒例行事となりました。

2005年にはメアリー・マッカリース・アイルランド大統領の前でパレードを披露するまでに至りました。現在では、パレード参加者は1000人、沿道には5万人の観客を数える日本では最大のアイルランドを紹介するイベントになりました。

アイルランドを象徴する色、緑色のものを身につけるというお約束だけで、この日は誰でもが「アイリッシュ」となり、楽しんでいただけます。